PB-100の宇宙の中の人
PBロッキーの日記

PB List Image Makerの制作

ど~も、PBロッキーです。

長らく手をつけていなかった、PB List Makerの制作にこのたびの更新を機に着手したところ思いのほかうまくいっているので、ご報告いたします。

現在は懸案だったBASIC命令を判別してのスペースの自動挿入もうまくいき、(これで実機とまったく同じ出力結果が得られます!)さらにサーマルプリンタのFP-12T(20桁ドットマトリクス)⇔FP-40T(40桁ドットマトリクス)の切り替えも実装。

その上、出力結果の分割数も、20桁のFP-12Tで1~5枚、40桁のFP-40Tで1~2枚と指定できます。

今後デザイン周りでは、生プリント風出力⇔ポケコンジャーナル誌(他)掲載風出力の切り替えに着工したいですね!

感熱ロール紙

この感熱ロール紙風の画像は、最初は実物のレシートを撮影して加工して使用しようとしました。しかしうまくいかず、結局ギザギザ部分をドット打ちした上で少し縮小して、ドロップシャドウのフィルターをかけて処理しました。

これは、PB Display Image Makerの制作時の写真取り込みの成功体験が逆に足を引くことになってしまいました。。。

ステップ数が取れない、、、

さて、実はただいま詰まってしまっている部分がございます。

BASICプログラムのトータルのステップ数(いわゆるバイト数)を取得できるようにしようとしたところ、望んでいたよりでかい値が返ってきます。

正規表現を使ってBASICコマンド部分を抽出してやろうとすると、ひとつの命令に対して複数回マッチしたぜ!(でstepCounterに+1する)が起こっているためのようです。上に書いたとおり、BASICコマンドを判別してのスペースの適宜の挿入は正規表現でできたのですが、そもそも正規表現に向いていなくて、もっと地道な処理を書かないといけないのかもしれません。